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垂玉温泉

丸星ラーメンを食べ、神社でご挨拶をすませ

いよいよ南阿蘇 到着が近い ドキドキする~ドキドキハート 
山の奥にある秘境の湯
旅館の名前は「垂玉温泉山口旅館

きっと、旅館のまわりには何もないだろうと、
コンビニで夜食用にアルコール、ドーナツ、スナックなどを準備した


創業120年以上という古い旅館 
風情ある~ 
滝があるよ!!

あの滝を見ながら、お風呂に入れるんだねー

大騒ぎのベリー

車から、降りると硫黄の匂いでいっぱい
まさに ざ・温泉 って感じ
すぐに、男性が「今井様ですね!お疲れさまです。おまちしてました 」と、お迎えに来てくれた

旅館はかなり古いが清潔感があり、ロビーの暖炉が素敵
ロビーからお部屋までが遠い 結構歩く そして寒い
古い建物だから、廊下が寒かったり、お部屋の壁が薄かったり
そんな事は覚悟はしていたから、問題なし 
お掃除がきれいにされていて、気持ちがいい
これも口コミ通りだ(笑)

部屋からの景色も山と滝が見えたし♪ 言うことなし

さぁ時刻は午後4時 のんびりしていられない
私達の宿の先に「すずめ地獄」という泥湯の名湯 がある
 
垂玉温泉宿泊者だけ、タダで入浴できるとの事だから
せっかくだから、行かなくちゃね 

混浴だと聞いていた
もう年だし、見られても大丈夫だ!ベリー混浴デビュー 
意気込んでいたけど
やっぱり、おじさん達が入っているのを外からみて
ダーリン・・・お前には無理だよ 内風呂にしな 
そのようですね そうします  スゴスゴ退散した

その後、自分達の旅館に戻り
皆さまが大絶賛する 滝の湯へ 
この滝の見える露天風呂も混浴だけど、女性には「湯浴み着」が用意されているから、安心して入れる

露天風呂は建物から少し歩く、
 あの滝の下に250年湧き出てる源泉がある

 入口がなんとも風情がある
バシャバシャとあちこちから水があふれている

そして 念願の滝を見ながらの露天風呂

滝!圧巻でーす  泉質サイコーで~す    
水の大音量がうるさいベリーの口をふさぐ たまりませ~ん 
ダーリンも感動していた

内風呂もとっても気持ちのいいお風呂だった 

温泉、スタッフ、ここまでは言う事なし あとはお食事
期待はしていなかった、まずくなければいっか♪くらいな気持ちでいた
用意されたのが個室 囲炉裏の炭が気分を盛り上げた
 肥後牛のステーキと馬刺しのコースにした
驚いた事にお料理はすべて美味しかった
無駄なものがなく、量も程々だったので完食!
そして、ここでも仲居さんの接待が大変良く、気に入った 

食事が終わって部屋に戻ったのが20:30 こっ!こんなに早い!
ベリー達の晩御飯の時間はいつも21時からなので、気が遠くなりそうだった。

でも、嬉しい事に20:30~21:30の1時間だけ
滝の露天風呂が女性専用になる
やっぱ、お風呂は「まっぱ」でしょう~

ダーリンを部屋に一人残し、ほろ酔い気分のベリーは
滝の湯へ・・・外は死ぬほど寒い
お風呂は他に人は無し!貸し切り状態だ

ゆっくり浸かる  は~~~ 
滝を見、夜空を見上げる 星がいっぱい 
大量の水の音に癒される
体の中から全て洗い流される感じ 
足をのばし 滝を見上げていたら涙がすーっと一粒。 浄化だ 

素晴らしい ほんとに素晴らしい 自然のパワーを充満した 

感動と共に部屋に戻る事21:20
ダーリン 爆睡だった

夜はまだまだ長いベリー
ならばと、昼間買っておいたドーナツとビールで一人乾杯
スマップのメドレーなんか、テレビで見ちゃったりして♪

長くて寒くて感動した一日だったなぁ~~~

ベリーの朝は早い 4時に目が覚めソワソワしている
一番風呂に入りたくて、寝ていられない 旅先ではいつもの事だ(笑)
朝のお風呂は6時からだから、まだ2時間もある
じーーーーーーっと 待つ
5:50にダーリンを起こす 露天風呂行こうよ 
とても迷惑そうなダーリン・・・ダメだな時間かかりそう 先行こう 
外はまだ真っ暗、そして昨夜よりも寒い時間帯 
でも、温泉に入れば天国一人で満喫した

朝食もとても美味しく 

チェックアウトして車に行くと、フロントガラスに分厚い氷がびっしり 
ダッシュでスタッフがお湯を持って来てくれて、かけてくれた
なんと、まぁ最後まで気の利くスタッフ達だこと 

ごり(おかん)を必ず連れて来よう!そう誓いながら宿を後にした 

ここから阿蘇の草千里まで20分程だという
しかも、道路の凍結もないというので 行ってみた

阿蘇山は大好きだ 
真冬の阿蘇のてっぺんはどんな景色なんだろう 

この時期なんて、雪やら凍結やらで絶対無理だと思っていたのに
行けちゃった そしたら、「霧氷」で素晴らしい景色だった
  草千里の池は凍っていた

群馬なら、この標高は完全に凍結と雪なのに
雲仙だったとしても道路は凍ると思う
阿蘇は地熱が高いのかな
ノーマルタイヤで行けちゃうなんて、びっくりぽんや 

そして、大観峰により 阿蘇の大パノラマを満喫して長崎に戻ってきた

 

古いものを大事にに守り続けて、未来に残していく
今回、お宿で働く皆さんの旅館に対する愛情を深く感じた
新しくて、設備が整っているホテルも もちろんいいけど
たまには、こんな旅館で昔馴染みの日本を感じるのもいい
大変よろしゅうございました(*^_^*)





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プロフィール

ベリー

Author:ベリー
海を見ながら生活したいと
2006年10月12日!
群馬県から長崎県へ移住
軍艦島を望む絶景のサロン
【癒しの空間 楽や】
スウェディッシュオイルトリートメントと足圧!一度体験してみてください

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